労働者が減少すると必然的に賃金が上昇する。ハーニー氏によると、年収が2割ほど増加したケースもあるという。そこに原材料の高騰が重なり、中国の製造業は危機的な状況におちいった。
「ここ数年間の賃金上昇や原材料価格の上昇、労働者の権利意識の高まりといった動きに人民元高が加わって、中国の製造業はまさに嵐のなかにある」
中国の平均賃金が上がっていけば、
中国で生産する必要性が減ってくるってことですか。
でも、まだまだ、日本よりも安いということであれば、
意味があるんでしょうね。
どうなっていくんでしょう。

